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【津島市不動産売却】津島市越津町での不動産売却!知っておきたい街の特徴や地価動向について

津島市越津町での不動産売却!知っておきたい街の特徴や地価動向について

この記事のハイライト
●津島市越津町はゆったり過ごせる住環境や車での移動が便利なところなどが魅力的なポイント
●地価は上昇しているので不動産売却に適したタイミングと言える
●平成2年から人口は増加に転じているものの平成17年以降は減少傾向にある

不動産売却時は、まずその土地の特徴を理解し、ターゲットを絞ることがポイントです。
どのような街なのかをアピールし、ここにしかない魅力を伝える必要があります。
津島市越津町は、愛知県のなかでも利便性の高さや安心度が高く評価されているので、不動産売却しやすいエリアと言えるでしょう。
今回は、津島市越津町で不動産売却をお考えの方に向けて、特徴や地価、人口動態について解説しますので、ぜひ参考になさってください。

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不動産売却するなら知っておきたい津島市越津町の特徴

不動産売却するなら知っておきたい津島市越津町の特徴

まずは、不動産売却するなら知っておきたい、津島市越津町の特徴について解説します。

津島市越津町はどんな街?

津島市越津町は、愛知県の西部に位置している街です。
津島神社の門前町、そして港町として栄え、そのあとは毛織物で発展してきました。
利便性に優れているため、ベットタウンとしての要素も兼ね備えています。
また、津島市越津町は愛知県のなかでも歴史が色濃く残る、風情ある街です。
観光名所はもちろん、季節に応じたお祭りも多く、四季や地域の住民とのつながりを感じられます。

特徴1:ゆったり過ごせる住環境

特徴としてまず挙げられるのが、ゆったりと過ごせる住環境だという点です。
田畑が土地の多くを占める地帯がゆえに、川が近く、豊かな自然を身近に感じながら生活することができます。
そのためセカンドライフをのんびり過ごしたい方や、自然のなかでのびのびと育児をしたいという、ファミリーに向けた不動産売却ができるでしょう。

特徴2:住宅街もある

町の東部には住宅が多く、農地を転用した建売住宅や注文住宅が点在しています。
そのため「静かな環境は良いけれど、人が少ないところはちょっと…」という方でも安心です。
自然と住宅街が融合した、住みやすさ良好な街なので、不動産売却時は魅力のひとつとしてぜひ伝えてみてください。

特徴3:休日も楽しめる

県道沿いには、喫茶店をはじめとした飲食店が多数あることも、特徴のひとつです。
休日の朝をゆっくり過ごしたり、近所でお茶を飲んだりすることができます。
外食を楽しみたいとき、すぐ近くにお店があれば、住みやすさをより実感できるでしょう。
平日・休日問わず楽しめるスポットがあることは、不動産売却時のアピールポイントとなります。

特徴4:車での移動が便利

車での移動が便利なことも、魅力的なポイントのひとつです。
津島市越津町に鉄道はありませんが、名古屋駅まで車で約30分の立地で、車での移動に適しています。
不動産を購入する際、交通の便の良し悪しを気にする方も多いです。
主要駅まで車でいきやすいため、車をお持ちの方に向けた不動産売却ができます。

特徴5:産業活動が活発

周辺には自動車部品メーカーや製陶工場があり、産業活動が活発な街となります。
雇用が多かったり、地域が活性化したりしているのも、魅力のひとつです。

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不動産売却価格の指標となる津島市越津町の地価

不動産売却価格の指標となる津島市越津町の地価

続いて、不動産売却価格の指標となる津島市越津町の地価について解説します。
津島市越津町における、令和3年度の地価は下記のとおりです。

  • ㎡単価平均値 3万7,000円/㎡
  • 坪単価 12万2,000円/坪

津島市越津町の地価は、前年より上昇しています。
上昇した理由は、専有面積が広い物件が取引されたことや、坪単単価の高い不動産が取引されたことなどが挙げられます。
先述のとおり、住みやすい住環境や車での移動が便利なこと、名古屋駅まで車で約30分の立地であるといったことも、地価が高い理由と言えるでしょう。

地価とは?

地価とは土地の価格のことで、毎年1回、国土交通省によって標準値の地価(公示地価)が公表されます。
土地取引における指標となりますが、必ずしも公示地価で取引されるわけではありません。
売主が実際に価格を決め、合意した買主と売買契約を締結します。
実際に取引されたこの地価が実勢地価です。
基準地価とは都道府県が判定した1㎡あたりの価格となり、公示地価同様毎年1回公表されます。
地価を不動産売却時に把握しておけば、相場を掴めたり売り出し価格を決める際に役に立ったりするでしょう。

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不動産売却時にチェックしたい津島市越津町の人口動態

不動産売却時にチェックしたい津島市越津町の人口動態

最後に、不動産売却時にチェックしたい、津島市越津町の人口動態について解説します。

津島市越津町全体で見る人口動態

国税調査における全体の人口動態をみると、昭和50年~平成2年のあいだの人口は横ばいとなっています。
しかし平成2年から増加傾向に転じ、平成17年以降は若干の減少に転じています。
昭和50年以降は全国平均を上回って推移しているものの、愛知県の平均よりは下回っているのが特徴です。
世帯数は一貫して増加しており、人口が減少したと言われている、平成17年以降も増加傾向が続いています。

地区別の人口動態

地区別に人口の推移を見てみると、西小学校区と高台寺小学校区において、平成13年以降は減少傾向が続いています。
神守小学校区は横ばいとなっているもの、平成24年以降からわずかながら増加している状況です。
そのほかの小学校区は横ばいが続いていましたが、平成25年~平成26年に減少しています。

転入・転出別の人口動態

転入・転出別の人口動態は、平成5年度以降は減少傾向にありますが、増加している年もあります。
平成20年から平成21年にかけて大きく減少し、そのあとも減少傾向が続いている状況です。
転出数については、平成8年以降は減少傾向となっています。
しかし、転入に比べて推移は緩やかなので、平成13年以降は転出超過(平成19年と20年を除く)となっています。

産業別の人口動態

産業におけるそれぞれの就業者数を見ると、第1次産業は一貫して減少を続けています。
第2次産業は平成7年までは増加していましたが、平成22年には全体の30.5%まで減少してしまいました。
一方、増加しているのは第3次産業です。
平成22年には67.5%と、全体の半数以上を占めています。
男性の就業を多い順に並べると、製造業、卸売業・小売業、建設業、運輸業・郵便業となります。
女性では卸売業・小売業、医療・福祉、製造業の順です。


まとめ

津島市越津町の特徴は、ゆったり過ごせる住環境や車での移動が便利なところなどです。
地価は上昇しているエリアなので、今が不動産売却に適したタイミングかもしれません。
平成2年から人口は増加に転じているものの、平成17年以降は減少傾向にある街となります。
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渡邉友浩

部署:代表取締役

資格:宅地建物取引士・一級建物アドバイザー・不動産キャリアパーソン・空き家マイスター・住宅ローンアドバイザー

この仕事は『ありがとう』が溢れています。お取り扱いする商品が高価であるため、責任が重くプレッシャーが大きい仕事です。ただ、それ以上に、『良い物件を見つけてくれてありがとう!!』『早く売却してくれてありがとう!!』『困ってる不動産の問題が解決できてありがとう!!』など。お客様から本当にたくさんの『ありがとう』を頂きます。地域の不動産業者にしかできない仕事で街づくりに貢献していきたいです。

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