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【2024年】不動産売却のセカンドオピニオンとは?必要な理由とおすすめの方を解説

不動産売却のセカンドオピニオンとは?必要な理由とおすすめの方を解説

この記事のハイライト
●不動産売却のセカンドオピニオンとは契約している以外の不動産会社からも意見を聞くこと
●不動産売却では専門知識が必要な場面が多いことや売れない要因を知れるためにセカンドオピニオンが必要である
●セカンドオピニオンは周囲に不動産知識を有している方がいない場合や誰に相談して良いかわからないときにおすすめ

医療現場だけでなく、不動産売買においても「セカンドオピニオン」が注目されているのをご存じでしょうか。
セカンドオピニオンを活用すると、中立な立場から意見をもらうことができるため、売却を進めるうえでの判断材料となります。
そこで、不動産売却のセカンドオピニオンとはなにか、必要性やおすすめの方を解説します。
愛知県稲沢市で不動産売却をご検討中の方は、ぜひ参考になさってください。

この記事の執筆者

このブログの担当者  渡邉  友浩

株式会社不動産トータルサポート代表取締役
岐阜県出身 南山大学法学部卒 業界歴 24年
保有資格:宅地建物取引士・一級建物アドバイザー・不動産キャリアパーソン・空き家マイスター・住宅ローンアドバイザー
ハウスドゥ155号稲沢、ハウスドゥ家・不動産買取専門店 155号稲沢、ハウスドゥ愛西、ハウスドゥ弥富・佐屋を運営しています。
市街化調整区域の物件の企画、売却は特に自信があります。不動産(空き家)、相続のお悩みもお気軽にご相談ください!!
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不動産売却におけるセカンドオピニオンとは?

不動産売却におけるセカンドオピニオンとは?

「セカンドオピニオン」という言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
多くは、医療現場で使われる言葉であり、主治医以外の医師からも意見を聞くことを指します。
これは「第二の意見」と呼ばれ、実は医療だけでなく、不動産売却でもぜひ活用すべきサービスの1つといえます。

不動産売却のセカンドオピニオン

不動産売却する際は、誰もが高く、早く売却したいと考えるのではないでしょうか。
実際は、どの不動産会社が良いのか見極めるのは難しく、場合によっては悪徳不動産会社に依頼してしまうケースもあります。
そこで役に立つのが「セカンドオピニオン」です。
不動産売却におけるセカンドオピニオンとは、仲介を依頼している不動産会社からの売却方針や提案について、ほかの不動産会社にも意見を求めることを指します。
「売却がなかなか進まない」など売却の進め方などに不安を感じる場合は、セカンドオピニオンを利用してみることをおすすめします。
不動産売買に関する専門的なことは、なかなかご自身で判断することは難しいのが現状です。
判断を誤らないためにも、第2の意見を聞くことは重要といえるでしょう。

不動産売却でセカンドオピニオンを受けるタイミング

不動産売却をご検討中の段階であれば、セカンドオピニオンを受けるタイミングは自由です。
しかし、すでに不動産会社と媒介契約を締結している場合は、媒介契約が切れる直前がベストなタイミングといえるでしょう。
専任媒介契約や専属専任媒介契約の場合は、契約期間が3か月となっています。
つまり、この契約が満了する前に、セカンドオピニオンを受けるのが望ましいでしょう。
媒介契約を締結してすぐの早い時期だと、どの意見が正しいのか混乱してしまい正しい判断ができない可能性があるからです。
専任媒介契約や専属専任媒介契約は、ほかの不動産会社と媒介契約を締結することはできませんが、セカンドオピニオンを受けることは可能です。
不安なことや疑問点がある場合は、セカンドオピニオンを活用してみることをおすすめします。

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不動産売却でセカンドオピニオンが必要な理由

不動産売却でセカンドオピニオンが必要な理由

不動産売却では、第三者的な観点から意見を受けられるセカンドオピニオンは、有効な手段の1つといえます。
ここからは、不動産売却においてセカンドオピニオンが必要な理由について具体的に解説します。

必要な理由①不動産売却でも専門知識が必要になるため

1つ目の理由は、不動産売却では専門知識が必要になるからです。
不動産売却では医療現場と同様に専門知識を要する場面が多く、専門知識がないとご自身で判断することは難しくなります。
たとえば、法律や契約、登記などのさまざまな知識が必要です。
専門知識がないと、それが正しいのか間違っているのか判断することもできません。
また、不動産売却では高く売却できる、かつ早期に売ることで利益が大きくなり損失が少なくなります。
そのためには、広告宣伝や価格設定、内覧希望者への対応、売り出し方などを適切におこなわなければ良い結果は得られません。
そのような場合に役立つのがセカンドオピニオンというわけです。
専門的な知識を有する第三者から意見を得られれば、不安や疑問点が解消される可能性があるでしょう。

必要な理由②売れない要因がわかる

不動産売却でセカンドオピニオンが必要な2つ目の理由は、売れない要因がわかるからです。
不動産を売り始めると、必ずしもスムーズに売却できるとは限りません。
売却をおこなう際は、スムーズに売れないリスクも考えておく必要があります。
不動産売却では、売却が完了するまでに3~6か月の期間を要するのが一般的です。
しかし、なかには数か月経過しても売れ残ってしまうケースもあります。
そのような場合は「なぜ売れないのか」「どうしたら売却できるのか」など具体的に考える必要があるでしょう。
その際に参考となるのが、セカンドオピニオンです。
セカンドオピニオンを受ければ、違う観点からその理由を解決できる可能性が高くなり、その後スムーズな売却が期待できるでしょう。

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不動産売却でセカンドオピニオンの活用がおすすめの方

不動産売却でセカンドオピニオンの活用がおすすめの方

最後に、不動産売却でセカンドオピニオンの活用がおすすめな方を解説します。
おすすめな方は以下のような場合です。

  • 周囲に不動産の知識を有した方がいない
  • 誰に相談すべきかわからない
  • 仲介を依頼している不動産会社に満足していない

それぞれを順にご説明します。

おすすめの方①周囲に不動産の知識を有した方がいない

不動産売却は、一生にあるかないかの出来事なため、わからないことや不安に思うことだらけです。
周囲に不動産において知識がある方がいれば、疑問点などを相談できアドバイスをもらうこともできるでしょう。
しかし、身近に不動産の知識がある方がいない場合は、セカンドオピニオンを活用することをおすすめします。

おすすめの方②誰に相談すべきかわからない場合

誰に相談して良いのかわからないといった場合も、セカンドオピニオンはおすすめです。
不動産売却は誰もが経験していることではないため、不動産の知識を有している方が周りにいたとしても正しい判断かどうか迷うケースもあるでしょう。
そのような場合は、セカンドオピニオンを利用すれば別の解決策が見つかり、売却がスムーズにいく可能性もあります。

おすすめの方③仲介を依頼している不動産会社に満足していない

すでに仲介を依頼している不動産会社があるものの、なかなか売却できないと不安に思うこともあるでしょう。
前述しているように他社に仲介を依頼している方でもセカンドオピニオンを相談することは可能です。
たとえば「売却活動を積極的におこなってくれない」「値下げを提案されている」など不満などを抱えることもあります。
当然ながら、立地条件や不動産の状況によっては、なかなか売却できない可能性もあるでしょう。
しかし、明らかに不動産会社に問題があるケースは、依頼している不動産会社に依存するのではなく、別の意見を聞くことが重要です。
そのため、仲介を依頼している不動産会社があっても、不信感や不満があれば積極的にセカンドオピニオンを活用してみるのもおすすめです。
第三者の意見を聞くことで、今後の対策につながるでしょう。

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まとめ

中立な立場で専門家の意見をもらえるため、売却方針などを決める際にセカンドオピニオンが役に立ちます。
とくに不動産売却では専門知識が多いため、ご自身で判断することが難しいでしょう。
すでに仲介を依頼している場合でもセカンドオピニオンを相談することは可能なため、不安や疑問点がある場合は活用してみることをおすすめします。
稲沢市の不動産売却ならハウスドゥ 155号稲沢(株)不動産トータルサポートへ。
稲沢市のほかに清須市にも密着しており、買取も対応可能です。
お客様のご要望に寄り添った提案をさせていただきますので、お気軽にご相談ください。


最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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部署:代表取締役

資格:宅地建物取引士・一級建物アドバイザー・不動産キャリアパーソン・空き家マイスター・住宅ローンアドバイザー

この仕事は『ありがとう』が溢れています。お取り扱いする商品が高価であるため、責任が重くプレッシャーが大きい仕事です。ただ、それ以上に、『良い物件を見つけてくれてありがとう!!』『早く売却してくれてありがとう!!』『困ってる不動産の問題が解決できてありがとう!!』など。お客様から本当にたくさんの『ありがとう』を頂きます。地域の不動産業者にしかできない仕事で街づくりに貢献していきたいです。

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