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【2023年版】稲沢市不動産売却|売りに出している中古住宅が売れない・・。原因はなに?


【2023年版】稲沢市不動産売却|売りに出している中古住宅が売れない・・。原因はなに?



稲沢市、清須市の不動産売買専門店 ハウスドゥ155号稲沢(株)不動産トータルサポート、代表の渡邉友浩です。
中古住宅の売却にかかる期間は、物件の状態や価格、市場の動向などによって異なりますが、平均して約6カ月(もちろん相場価格で販売する前提です。)と言われています。しかし、6カ月以上経っても売れる気配がない場合は、何らかの問題がある可能性が高いです。内覧者が少ない、価格交渉が成立しない、契約まで進まないなど、戸建てが売れない理由はさまざまです。
今回は、中古住宅が売れない理由とその対策について考えていきます。中古住宅の売却にお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。
中古住宅が長期間売れない場合は、複数の要因が重なっていることもありますので、全体を把握して適切な改善策を講じることが大切です。この記事は、稲沢市でこれから中古住宅の売却をお考えの方や、現在募集中をしているが、なかなか売れなくて困っている方に読んでいただけると幸いです。

この記事の執筆者

このブログの担当者  渡邉  友浩

株式会社不動産トータルサポート代表取締役
岐阜県出身 南山大学法学部卒 業界歴 24年
保有資格:宅地建物取引士・一級建物アドバイザー・不動産キャリアパーソン・空き家マイスター・住宅ローンアドバイザー
ハウスドゥ155号稲沢、ハウスドゥ家・不動産買取専門店 155号稲沢、ハウスドゥ愛西、ハウスドゥ弥富を運営しています。
市街化調整区域の物件の企画、売却は特に自信があります。不動産(空き家)、相続のお悩みもお気軽にご相談ください!!
年間100件以上の売却相談を頂いています!!


原因:建物の問題


①建物が痛みが激しい
近年では、自分好みに改造できるDIYの人気が高まっており、中古戸建てに対する需要も増えています。 そのため、リフォームをすることなく、現況でも売却できるケースも多く見られます。
しかし、それはあくまで一定の水準を満たしている物件に限られます。もし、築年数が古く、劣化が激しく、住むのに適さないと判断されるような家だとしたら、売却は難しいでしょう。建物が、ひどく傾いている家はかなり難しいです。 
そのような物件を購入する場合は、解体費用や建て替え費用などを考慮しなければなりません。
特に、昭和56年以前に建てられた耐震基準が低い家は、地震のリスクも高く、買い手がつきにくい場合があります。その場合は、更地として売り出すか、ハウスドゥ155号稲沢の買取りをおすすめしています。



②リフォームが中途半端
中古住宅を購入する人の中には、安く手に入れて自分の好きなようにカスタマイズしたいという人が多くいます。 自分でDIYやリフォーム、リノベーションを楽しみたいという人も少なくありません。
そのため、売り出す前にリフォームやリノベーションをしてしまうと、購入希望者の好みに合わなかったり、作業が不完全だったりすると、逆効果になることもあります。 そうなると、売却期間が長くなってしまう可能性が高まります。
リフォームに費やした費用は売却価格に反映されずらい場合があります。
このような場合は、販売価格の見直しが必要です。また、インタネット広告等の写真の入れ替えをしてみてはいかがでしょうか?

初心者


原因:土地の問題


③再建築不可の土地

土地の売却を検討している方の中には、再建築不可という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

これは、土地に新しい建物を建てることができないということを意味します。

再建築不可の理由はいくつかありますが、主なものは市街化調整区域にある新宅地や、道路に十分に面していない土地です。

 再建築不可物件は、買い手が見つかりにくく、売却期間が長くなる傾向があります。このような場合は、ハウスドゥ155号稲沢の買取りをおすすめしています。

接道義務を果たしていない場合は、隣地を購入して接道義務を満たす方法もあります。


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原因:販売方法の問題


④販売価格が高い
中古戸建てが売れない理由の中で最も多いのは、販売価格が相場より高く設定されている場合です。
中古戸建てを購入する人の中には、価格の安さが最大の魅力という人が多くいます。
購入希望者は、インターネットや不動産会社などで様々な売り物件を比較しています。そのため、自分が求める条件に合う中古戸建ての相場感覚が養われています。 
もし、同じような条件の他物件と比べて価格が高いと感じたら、興味を失ってしまうこともあります。
時間に余裕があって、少しでも高く売りたいという方であれば、高めの価格で挑戦してみるのも一つの方法ですが、そうでない人は相場価格を把握して適正な価格設定をすることが大切です。

⑤アピール不足
中古戸建てを購入する人は、不動産会社に紹介される物件だけでなく、SUUMOなどのインターネットのポータルサイトでたくさんの物件情報をチェックしています。
その中から気に入った物件をピックアップして内見に申し込むのですから、広告に物件の魅力が十分に伝わらなければ、興味を引くことができません。 
私たち売却担当者は、売主様の物件の魅力を最大限にアピールすることを心がけています。
しかし、物件の魅力を一番知っているのは売主様です。売主様からもご協力いただけると、より効果的な広告が作れます。 写真は数も質も大切です。キレイで明るい写真を選びましょう。また、写真だけでは伝えきれない物件の魅力も文章で補いましょう。周辺のお店やサービス、地域の福祉施設や交通機関など、生活に便利で快適な点を具体的にアピールしましょう。


マンガ売却編



原因:不動産会社の問題


⑥販売活動が弱い
先日、私にご相談いただいた中古住宅の売却のお話です。他社さんにお任せしているけれど、全く話が進まない。価格設定が適切ではないのか?というご相談でした。
他社さんとは一般媒介契約を結んでいるということでしたので、私は建物を内覧させていただき、査定をさせていただきました。しかし、価格設定は相場に沿っており、特に問題はありませんでした。
場所も人気の高いエリアで、案内も入らないというのは不自然です。不思議に思って、売主様と一緒にパソコンで検索してみましたが、インターネット上に物件情報が出てきませんでした。
そういえば、現地看板も見かけませんでした。考えられる結論は、業者さんが販売活動を十分に行っていないのではないか?ということでした。 
なぜそうなってしまったのかはわかりませんが、おそらく外部への発信がされていなかったのだと思います。 以前のブログでもお伝えしましたが、インターネットで物件探しをされる方が多くなっています。そのため、不動産ポータルサイトのメインであるSUUMO、アットホーム、LIFULL HOME’Sのうち最低2つは掲載してもらえる不動産会社さんに媒介を依頼することが大切です。先ほどの売主様の中古住宅はハウスドゥ155号で媒介契約をさせていただき、募集活動を開始しました。

ノウハウ動



まとめ


私たち不動産業者は、売主様からお預かりした中古住宅を売却するために、様々な活動を行っています。 広告や看板、インターネットなどで物件の魅力を発信したり、内見や交渉などをサポートしたりしています。 
しかし、それでも長期間売れない場合は、販売価格が相場より高く設定されていることが多いです。 価格を下げることは一つの方法ですが、それだけでは不満足な結果になるかもしれません。
そこで、私たちハウスドゥ155号稲沢では、売れない原因を一緒に分析して、売主様のご希望価格で売却できる方法を提案しています。



【ハウスドゥ155号稲沢(株)不動産トータルサポートの不動産売却得意エリア】
稲沢市、清須市を中心とした西尾張全域
【ハウスドゥ155号稲沢(株)不動産トータルサポートの不動産買取可能エリア】
稲沢市、清須市を中心とした愛知県全域

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商号    ハウスドゥ 155号稲沢(株式会社不動産トータルサポート)
代表者名 代表取締役 渡邉 友浩
所在地    〒490-1313 愛知県稲沢市平和町横池砂田288
電話番号 0567-69-5665
FAX      0567-69-5532
定休日 毎週 水曜日
営業時間 10:00~18:00
事業内容 土地、中古住宅、新築住宅、中古マンションの売買仲介
     土地、中古住宅、中古マンションの買取

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渡邉友浩

部署:代表取締役

資格:宅地建物取引士・一級建物アドバイザー・不動産キャリアパーソン・空き家マイスター・住宅ローンアドバイザー

この仕事は『ありがとう』が溢れています。お取り扱いする商品が高価であるため、責任が重くプレッシャーが大きい仕事です。ただ、それ以上に、『良い物件を見つけてくれてありがとう!!』『早く売却してくれてありがとう!!』『困ってる不動産の問題が解決できてありがとう!!』など。お客様から本当にたくさんの『ありがとう』を頂きます。地域の不動産業者にしかできない仕事で街づくりに貢献していきたいです。

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