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2023年版|マンションは住みながら売却できる?ホームステージングのメリットもご紹介

マンションは住みながら売却できる?ホームステージングのメリットもご紹介

この記事のハイライト
●居住中で家具や生活雑貨がある状態でも、マンション売却は可能
●住みながら売却すると、新居の購入費用を用意しやすく、購入後のイメージも持ってもらいやすいメリットがある
●デメリットとしては、生活感が出てしまうこと、スケジュール調整が難しいことが挙げられる
●内覧は日中におこない、清掃も丁寧にしておくことなどが、住みながら売却の成功のコツ
●ホームステージングとは、家具や照明などを使って室内をコーディネートし、モデルルームのように演出すること
●生活イメージを提案しやすくなるだけでなく、内覧数のアップや早期売却も望める
●ホームステージングは住みながらの売却でも利用でき、その使い方によって費用は異なる

「住みながらでもマンションは売却できるのか?」と悩む方は少なくありません。
実際、居住中の不動産売却は内覧などがおこないづらいため、空き家に比べて不利になることがあるのも事実です。
そこで今回は、マンション売却を住みながらおこなうメリットとデメリット、成功させるためのコツを解説いたします。
また住みながら売却する場合もそうでない場合も、物件にまず興味を持ってもらい、内見時に良い印象を持ってもらうことが大切です。
ホームステージングのメリットや費用も併せてご紹介いたしますので、愛知県稲沢市周辺で不動産売却をお考えの方は、ぜひご参考になさってください。

マンションは住みながらでも売却できる?

マンションは住みながらでも売却できる?

結論からいうと、マンションは住みながらでも売却が可能です。
一般的に、不動産売却では空き家にするほうが売れやすいといわれています。
なぜなら空き家のほうが内覧などの対応をおこないやすいからです。
しかし住みながらでも、売却すること自体はできます。
とくに近年では中古物件の増加に伴い、居住中で売り出されるケースも多く、売却が成功している事例も少なくありません。

住みながらマンションを売却すると内覧しにくい?

住みながらマンション売却する際「内覧しにくいのでは?」と考える方がいらっしゃると思います。
住みながらでも売却できるとはいえ、居住中であると生活感が出てしまい、あまり良い印象を持ってもらえなそうですよね。
しかし先述したとおり、近年はさまざまな理由で住まいを替える方が増えています。
今の家を売却したあとに新居を購入する場合、住みながら売却活動を進めるのが一般的です。
そのため居住中であっても、内覧してもらうことができます。
たしかに生活感は感じられてしまいますが、あくまで内覧してもらうことが重要と考え、対応していきましょう。

売却のために無理にマンションを空き家にする必要はない

不動産売却では、先に新居を購入してから今の家を売却することを「買い先行」と呼びます。
空き家の状態で売却できるため、内覧しやすくなることなどがメリットです。
しかし買い先行の場合、新居購入のための資金を先に準備しなければならず、自己資金が少ない方にとってはあまり現実的ではありません。
住みながらでも売却自体はできるので、無理に空き家にする必要はないといえます。





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渡邉友浩

部署:代表取締役

資格:宅地建物取引士・一級建物アドバイザー・不動産キャリアパーソン・空き家マイスター・住宅ローンアドバイザー

この仕事は『ありがとう』が溢れています。お取り扱いする商品が高価であるため、責任が重くプレッシャーが大きい仕事です。ただ、それ以上に、『良い物件を見つけてくれてありがとう!!』『早く売却してくれてありがとう!!』『困ってる不動産の問題が解決できてありがとう!!』など。お客様から本当にたくさんの『ありがとう』を頂きます。地域の不動産業者にしかできない仕事で街づくりに貢献していきたいです。

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