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【あま市の不動産売却】広い土地・大規模土地を高く売るための査定方法と全工程を徹底解説!



【あま市の不動産売却】広い土地・大規模土地を高く売るための

査定方法と全工程を徹底解説!


あま市で不動産売却をご検討中のみなさま、こんにちは。あま市密着の不動産売買専門店、株式会社不動産トータルサポートです。

「相続した実家の敷地が広すぎて、どう売却すればいいのかわからない」 「あま市内にある使わなくなった工場や倉庫の跡地、いくらで売れるのだろう?」 「一般的な住宅用の土地と同じように、すぐに査定金額が出るのだろうか?」

このような疑問や不安をお持ちではありませんか? 一般的な30〜50坪程度の住宅用地であれば、近隣の取引事例をもとにスピーディーに査定価格をご提示できますが、100坪、200坪、あるいはそれ以上の「広い土地(大規模宅地)」となると、査定の仕組みや算出方法がまったく異なります。

広い土地の売却は、査定の段階でどれだけ緻密な調査と事業計画(区画割りプラン)を立てられるかによって、最終的な手残り金額が数百万円、時には数千万円も変わってしまう世界です。

今回は、あま市における「広い土地の査定方法」にスポットを当て、なぜ即座に価格が出せないのか、そして高値売却を実現するためにどのようなステップで査定が行われるのかを、専門業者の視点から徹底的に解説します!


1. なぜ広い土地はすぐに査定できないのか?査定の基本構造


一般的な土地査定では、「坪単価 × 土地面積」という単純な計算がイメージされがちですが、あま市内の広い土地において、この計算をそのまま当てはめることはできません。

① 需要のミスマッチと「買取」が基本になる理由

一般の個人の方が「マイホームを建てたい」と土地を探す場合、予算や管理の手間から、50坪前後の土地を求めるのが主流です。200坪といった広すぎる土地をそのまま売却しようとしても、総額が高くなりすぎて買い手が見つかりません。 また、商業施設や店舗などの事業用需要が少ないエリアの場合、そのままでは売れ残ってしまいます。そのため、広い土地を売却する際は、「不動産業者や建売業者が一括で買い取り、細かく分割して一般向けに再販する」というスキームが基本となります。

② 広い土地の価格は「引き算」で決まる(開発法)

業者が買い取る場合の査定金額は、以下のような「逆算(引き算)」で算出されます。

  • 【査定価格】=【完成後の総販売予想価格】−【造成工事・インフラ整備費用】−【各種申請・測量費用】−【業者の適正利益・経費】

つまり、その広大な土地を「商品として成り立つ綺麗な宅地に仕上げたとき、いくらで売れるか」からスタートし、そこにかかる莫大なコストを差し引いて残った金額が、売主様にご提示できる「査定価格(買取価格)」となるのです。そのため、コストや販売計画が確定しない限り、正確な価格を出すことはできません。


2. 査定価格を大きく左右する「区画割り」の重要性


広い土地の査定において、最も重要となるのが「その土地から、商品として成り立つ宅地が何区画取れるか?」というシミュレーションです。

例えば、300坪の土地を綺麗な長方形に5区画(各60坪)に分割できた場合と、土地の形状や道路の付き方が悪く、無駄なスペース(道路など)が生まれて4区画しか取れなかった場合では、全体の売上予想が大きく変わります。当然、多くの区画を効率よく作れるプランの方が、売主様への査定金額を高く提示することができます。

また、手前の区画は道路に面しているため高く売れますが、奥の区画はいわゆる「延長敷地(旗竿地)」となり、坪単価が下がることがあります。延長敷地が何区画入るのか、道路を中に通す必要があるのかなど、私たちの担当者が頭を悩ませ、時には10パターン以上の区画案を作成して、最も売主様にとって有利な(高く売れる)プランを模索します。





3. 【全7工程】株式会社不動産トータルサポートの精密な査定プロセス


トラブルのない安心な取引と、最大限の高値提示を実現するため、弊社では以下の7つのステップに沿って詳細な調査を行っています。

① 現地調査(ポテンシャルとリスクの把握)

まずはスタッフが現地に赴き、土地の現状を確認します。道路の幅員、排水施設(側溝の状態)、電柱の位置、隣地との関係(越境の有無)などを細かくチェックします。敷地内に古い建物(実家、倉庫、工場など)が残っている場合は、解体業者を現地に同行させ、正確な解体費用の見積もりをその場で取得します。

② 法務局調査(権利関係と過去の記録)

法務局にて「登記簿謄本」「公図」「地積測量図」などを取得します。あま市に多い「市街化調整区域」の場合、過去の経緯を調べるために閉鎖謄本まで遡って取得し、行政が定める「既存宅地」などの再建築許可要件を満たしているかを綿密に調査します。

③ 役所調査(目に見えない法的規制とインフラ調査)

あま市役所などの関係機関を訪問し、法令上の制限を網羅的に調べます。特に慎重に行うのが「給排水の調査」です。前面道路に水道の本管があるか、複数世帯分の水を供給できる容量があるかを確認します。不足している場合の「本管延長工事費用」や、側溝がない場合の排水対策費用などを試算し、査定額に反映させます。

④ 仮測量(不確定要素の排除)

法務局に正確な測量図がない場合や、公図の形状と現況がズレている可能性がある場合は、査定の精度を上げるために「仮測量」を実施します。弊社へ売却をご検討いただく場合、この査定段階での仮測量費用はすべて弊社負担にて実施いたします。

⑤ 区画割りプランの作成

仮測量で得た正確な敷地形状をベースに、CADソフトなどを用いて複数の区画割りプランを作成します。あま市の特性や近隣のニーズ(駐車スペースの確保など)を考慮し、最も総販売額が高くなるベストな配置を導き出します。

⑥ 高低差測量(造成費用の算出)

隣接地が水路や田んぼ、あるいは道路よりも高低差がある場合、土留め(擁壁工事)や盛土といった「造成工事」が必要になります。正確な高低差を測量することで、工事費用を1円単位まで緻密に算出します。

⑦ 査定書の作成・ご提示

ここまでの調査結果(販売想定価格、解体費用、造成・インフラ工事費用など)をすべて精査し、最終的な「査定書」を作成します。売主様には、根拠となるすべての数字と区画割りプランをセットで丁寧にご説明いたします。もちろん査定は無料です。




まとめ あま市の広い土地売却なら「不動産トータルサポート」へ!


広い敷地や事業用の土地を売却する場合、どうしても即日に価格をご提示することは難しく、お時間をいただくことになります。しかしそれは、「売主様にとって最も良い条件(最高値)をご提示するため」、そして「販売開始後のトラブルを絶対に避けるため」に必要な時間です。

私たち株式会社不動産トータルサポートは、あま市に深く根ざし、地域の特性を熟知した不動産売却のプロフェッショナルです。 「実家の広い土地をどうにかしたい」「将来のために、まずはいくらになるかだけ知っておきたい」といったご相談も大歓迎です。あま市での不動産売却・買取査定なら、ぜひお気軽に弊社までご相談ください!


【広い土地の売却に関するよくある質問(Q&A)】

Q1. あま市にある「市街化調整区域」の広い土地でも買い取ってもらえますか?

A1. はい、喜んで査定・買取いたします! あま市には「市街化調整区域(原則として新しく建物が建てられないエリア)」に指定されている広い土地や農地が多く存在します。こうした土地は一見売却が難しそうに思えますが、過去に建物が建っていた形跡(既存宅地)がある場合や、特定の条件を満たすことで再建築の許可が下りるケースもあります。

弊社では、法務局で古い閉鎖謄本を遡って取得したり、行政で詳細な制限を調査したりすることで、その土地が持つ可能性を最大限に引き出します。調整区域だからと諦めずに、まずは一度ご相談ください。

Q2. 査定のための「仮測量」を行ってもらった後、もし売却をキャンセルしたら費用は請求されますか?

A2. いいえ、キャンセルされた場合でも費用を請求することは一切ございません! 広い土地の査定には、正確な敷地形状を把握するための「仮測量」が欠かせません。弊社でご売却や買取をご検討いただける場合、この仮測量にかかる費用はすべて弊社が負担いたします。

査定書と区画割りプランをご覧になった結果、「今回は売却を見送る」という結論になっても、売主様に金銭的なご負担が発生することはございませんので、どうぞ安心して詳細な調査をお任せください。



あま市は市街化調整区域が市全体の約58%を占める特殊なエリアです。

あま市で不動産を売却を成功させるには地域に密着し市街化調整区域も得意な会社=(株)不動産トータルサポートにご相談頂くことが近道です!!

//fudosantotalsupport.com/



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渡邉友浩

部署:代表取締役

資格:宅地建物取引士・一級建物アドバイザー・不動産キャリアパーソン・空き家マイスター・住宅ローンアドバイザー

この仕事は『ありがとう』が溢れています。お取り扱いする商品が高価であるため、責任が重くプレッシャーが大きい仕事です。ただ、それ以上に、『良い物件を見つけてくれてありがとう!!』『早く売却してくれてありがとう!!』『困ってる不動産の問題が解決できてありがとう!!』など。お客様から本当にたくさんの『ありがとう』を頂きます。地域の不動産業者にしかできない仕事で街づくりに貢献していきたいです。

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