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【あま市不動産売却】リースバックのトラブル事例とは?利用するときの注意点・対策まで解説!

リースバックのトラブル事例とは?利用するときの注意点・対策まで解説!

この記事のハイライト
●リースバックの注意点は「買取価格が安い」「買い戻し価格が高い」「定期借家契約の場合は賃借期間が限られている」である
●よく起こるトラブル事例には「家賃が支払えない」「買い戻しできない」「勝手に売却された」「修繕費を負担させられた」がある
●トラブルを防ぐ対策には「契約書の確認」「収支シミュレーション」「適正価格の調査」「家族との意思疎通」がある

「住宅ローンの返済が厳しい」「老後の資金を確保したい」という理由で、リースバックの利用を考えている方は多いのではないでしょうか。
しかしリースバックを利用してトラブルが起きた事例もあるため、注意点や対策を理解したうえで判断することをおすすめします。
今回はリースバックを利用するときの注意点・トラブル事例・事前にとっておくべき対策を解説します。
愛知県あま市で住宅ローンの返済が苦しい方は、ぜひ本記事をご参考にしてください。

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リースバックのメリットとトラブルになりやすい注意点

リースバックのメリットとトラブルになりやすい注意点

ここからはリースバックのメリットと利用するときの注意点を解説します。

リースバックのメリット

リースバックとは自宅を売却してまとまった資金をもらい、賃料を払って住み続ける方法です。
不動産売買契約と賃貸借契約の2つの契約を同時に結ぶのが、リースバックならではの特徴になります。
不動産を売却することによって一度に多額の資金を手にすることが可能です。
もちろん売却資金を何に使うかは、売主の意向で自由に決められます。
住宅ローンの返済にあてたり老後の資金を形成したり、使い方は人それぞれです。
そしてリースバックを利用すれば、売却した家に住み続けられます。
子どもの通う学校や通勤環境も変わらず、今までどおりの生活を送ることが可能です。

リースバックを利用するときの注意点

リースバックを利用するときには3つの注意点があります。
1つ目の注意点は、買取価格が安いことです。
リースバックを利用した場合の買取価格は、市場価格よりも安くなる傾向があります。
物件によって異なりますが、だいたい市場価格の60%~80%になることが多いです。
リースバックでは不動産会社が家を買い取ることがほとんどです。
不動産会社は必要な経費などを差し引いて計算するため、買取価格が安くなります。
2つ目の注意点は買い戻し価格が高いことです。
リースバックでは、将来自宅を買い戻すことができます。
しかし買い戻し価格は市場価格より高く設定されることが多いです。
買い戻し価格の目安は、買取価格の1.1~1.3倍程度になります。
価格が高すぎると、買い戻すことが難しいでしょう。
3点目の注意点は定期借家契約の場合は、賃貸期間が限られていることです。
賃貸借契約には定期借家契約と普通借家契約の2種類があり、大きく性質が異なります。
定期借家契約の場合は契約期間が満了を迎えると、契約が更新されません。
契約は自動的に終了するため、退去させられる可能性があります。
契約当事者の双方が合意すれば再契約できるものの、賃料増額を求められることも少なくありません。
リースバックは契約次第で長く住み続けられないという注意点を押さえておきましょう。

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リースバックのトラブル事例

リースバックのトラブル事例

ここからはリースバックでよく起きるトラブル事例を解説します。

事例①家賃が払えずトラブルになった

売却後は賃貸借契約を結んで自宅に住み続けますが、途中で家賃を支払えなくなるトラブル事例は少なくありません。
リースバックの賃料は、同条件の物件より高くなることがほとんどです。
売却資金の一部は賃料に充てるなど、堅実にやりくりしないと、途中で賃料の支払いが厳しくなってしまうでしょう。
賃貸借契約を再契約・更新する際に、賃料を値上げされて支払えなくなるトラブル事例もあります。
契約書の種類や内容をよく確認することが重要です。

事例②買い戻しできずトラブルになった

買い戻しできないことが原因で、トラブルなる事例もあります。
リースバックを利用すると、基本的に後で買い戻すことが可能です。
しかし買い戻しするための条件が設定されている場合があります。
条件を満たさない場合は買い戻しできないので、十分に注意しなければなりません。

事例③勝手に売却されてトラブルになった

リースバックで起こりやすいのが、勝手に自宅を売却されてトラブルになる事例です。
買い戻して再び所有しようと思っていたのに、勝手に売却されてはその希望は叶いません。
「勝手に売却しない」と契約書に記載していなければ、黙って売却されても賃借人は何も言えません。
また、転売されると新しい買主に家賃の値上げを求められトラブルになることが懸念されます。

事例④修繕費を巡ってトラブルになった

賃貸人と賃借人どちらが修繕費を負担するかを巡ってトラブルになった事例もあります。
一般的な賃貸借契約では、賃貸人が修繕費を支払うのが原則です。
しかしリースバックの賃貸借契約では、もともとの所有者である賃借人が修繕費を支払うようになっていることが多いです。
雨漏りの修繕費はとても高額になるため、賃借人の負担が重くなります。
修繕費が家計を圧迫し、リースバックの家賃まで支払えなくなる事態に陥ってしまいます。

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リースバックのトラブルを防ぐ対策

リースバックのトラブルを防ぐ対策

リースバックで起こりやすいトラブルを防ぐためには、事前に対策が必要です。
ここからはリースバックのトラブルを防ぐ対策について解説します。

対策①契約書の確認

リースバックで起こるトラブルのほとんどは、契約書を確認することで対策できます。
最初に確認しておきたいのは、賃貸借契約の種類が普通借家契約か定期借家契約かというポイントです。
普通借家契約は契約更新できますが、定期借家契約は契約更新はありません。
自宅に長く住み続けたい場合は、普通借家契約を選ぶようにしましょう。
そのほかにも以下のポイントをチェックしておくとトラブル対策になります。

  • 買い戻しできる条件はどうなっているか
  • 勝手に売却できないようになっているか
  • 修繕費はだれが負担するのか

対策②収支シミュレーション

収支シミュレーションをすることは、家賃が支払えないトラブルを防ぐ対策として有効です。
リースバックする場合、毎月賃貸人に家賃を支払わなければなりません。
あらかじめ収支シミュレーションをおこない、家賃の支払いに無理がないか確認しましょう。
経済状況によっては自宅の売却資金を切り崩して、家賃の支払いに充てるなど対策が必要です。

対策③適正価格を調査

自宅の適正価格がいくらなのか知っておくことはとても重要です。
リースバックの買取価格は通常の売却価格より低い傾向ですが、その差が大きすぎる場合は適正価格ではない可能性があります。
安く買い叩かれるトラブルを防ぐために、適正価格を調べておきましょう。
適正価格を調べる場合は、不動産会社に査定をご依頼ください。

対策④家族との意思疎通

リースバック契約する場合は、家族と意思疎通を図っておきましょう。
リースバックすると所有権がなくなるため、家族が自宅を相続できません。
自宅を相続したい家族がいるなら、本当にリースバックするのか再検討が必要です。

まとめ

リースバックの注意点を理解して対策を講じておかないと、トラブルが起こって後悔するおそれがあります。
あま市の不動産売却なら「ハウスドゥ 愛西 (株)不動産トータルサポート」へ。
あま市のほかに愛西市にも密着しており、市街化調整区域を得意としています。
お客様のお悩みに真摯に対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。


【ハウスドゥ 愛西(株)不動産トータルサポートの不動産売却得意エリア】

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代表者名 代表取締役 渡邉 友浩

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渡邉友浩

部署:代表取締役

資格:宅地建物取引士・一級建物アドバイザー・不動産キャリアパーソン・空き家マイスター・住宅ローンアドバイザー

この仕事は『ありがとう』が溢れています。お取り扱いする商品が高価であるため、責任が重くプレッシャーが大きい仕事です。ただ、それ以上に、『良い物件を見つけてくれてありがとう!!』『早く売却してくれてありがとう!!』『困ってる不動産の問題が解決できてありがとう!!』など。お客様から本当にたくさんの『ありがとう』を頂きます。地域の不動産業者にしかできない仕事で街づくりに貢献していきたいです。

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