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【津島市不動産売却】津島市唐臼町は不動産売却しやすい?唐臼町の特徴・地価・人口動態を解説!

津島市唐臼町は不動産売却しやすい?唐臼町の特徴・地価・人口動態を解説!

この記事のハイライト
●のどかな田園地帯の中心地である津島市唐臼町は、家族や農家に不動産売却できる可能性がある。
●津島市唐臼町の地価は下落傾向にあるため、早めに売却活動をはじめるほうが良い。
●津島市の人口動態は減少傾向だが、市政によって増加する可能性も秘めている。

津島市は、名古屋市から約10kmの距離に位置しています。
歴史ある観光スポットが点在するほか、ユネスコ無形文化遺産に登録された「尾張津島天王祭の車楽舟行事」には毎年多くの方々が集い、賑わいを見せる場所です。
今回はそんな津島市にある唐臼町に不動産をお持ちの方に向けて、津島市唐臼町が不動産売却しやすいのかを解説します。
津島市唐臼町での不動産売却をお考えの方は、ぜひ参考になさってください。

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津島市唐臼町は不動産売却しやすい?町の特徴について

津島市唐臼町は不動産売却しやすい?町の特徴について

不動産売却をするときは、町の特徴を事前に把握しておくと、どのような方に向けてアピールできるかが見えてくるでしょう。
そこでまずは、津島市の特徴からうかがえる住環境を解説します。
愛知県の西部に位置する津島市は、歴史的な情緒ただよう街並みが特徴的です。
全国3,000以上も点在する津島神社の総本山があり、かつては門前町として栄えていました。
埋田遺跡や堀田家住宅など津島市内の至るところに史跡・遺跡が点在し、今もなお当時の面影を残しています。
そんな津島市では歴史あるお祭りも特徴の一つで、600年近く続く日本三大川祭り「尾張津島天王祭」は数ある夏祭りのなかでもっとも華麗ともいわれています。
華麗な祭り会場にもなる天王川は、約500年前には川幅が約300mあったといわれ、「津島湊」とも称される港町でした。
当時は尾張を代表するほどおおいに繫盛しましたが、水害を防ぐ治水技術が進み、明治以降から綿織物・毛織物産業が栄えています。
現在では自動車向けの金型・部品を製造する企業も多く立地し、愛知県の主要産業を支えています。
津島市唐臼町は、名古屋市まで車で約30分、電車で1時間ほどという交通アクセスの良さも特徴で、ベッドタウンとしても人気のエリアです。
2027年に開業予定のリニア中央新幹線が完成すれば、東京都内への移動も速く便利になることでしょう。
そんな津島市にある唐臼町は、のどかな田園地帯の中心にある町で、ゆったりとした雰囲気のなかで暮らしたい方におすすめです。
辺り一帯はおもに一戸建て住宅が多く、農地としての利用もあるため、子育て世帯や農家さんに向けて不動産売却できる可能性があるでしょう。
町の中心にはスーパーマーケットやドラッグストアがあります。
また県道114号線沿いには飲食店も点在しているため、日常生活を送るうえで不便すぎることはないでしょう。
津島市唐臼町は電車はとおっていませんが、東名阪自動車道のICが近く、名古屋・桑名市内への車通勤が可能です。
そして北側には、市営球場や津島児童科学館などを備える「東公園」という大きな公園があります。
働き盛りの方や、子育て世代の方にも適した住環境のため、現役世代のご家族に向けて不動産売却できる可能性もあります。

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津島市唐臼町は不動産売却しやすい?地価について

津島市唐臼町は不動産売却しやすい?地価について

続いては、津島市唐臼町の地価を解説します。
まず、津島市全体の地価は以下のとおりです。

  • 地価総平均:6万4,086円/㎡
  • 坪単価:21万1,855円/坪
  • 変動率:-0.26%下落

※参考://tochidai.info/aichi/tsushima/
過去10年間のデータをさかのぼると、地価総平均・坪単価ともに年々下落している傾向です。
また唐臼町に焦点を当てると、坪単価10.8万円/坪と津島市の平均坪単価を下回っていました。
リーマンショック以降、都市部ではさまざまな政策によって不動産売却の取り引き額が回復しつつありますが、郊外では下落が続いているようです。
二極化が進む不動産価格ですが、今後の不動産売却において価格動向はどうなるのかが気になるところです。
コロナ禍のような情勢の大きな変化もあるため、未来の正確な推測はむずかしいですが、現状を見ると津島市唐臼町の近隣エリアの地価も下落傾向です。
そのため、この状況下では今後の地価上昇はあまり見込めないでしょう。
津島市唐臼町で不動産売却をしたい方は、早めに売却活動をはじめるのがおすすめです。
そして現在、日本全域において人口は減少しています。
そのようななかでも不動産売却を成功させるためには、地域ごとの人口動態を把握することも大切です。

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津島市唐臼町は不動産売却しやすい?人口動態の観点から解説!

津島市唐臼町は不動産売却しやすい?人口動態の観点から解説!

最後に、津島市内での不動産売却時に把握しておきたい人口動態について解説します。
国勢調査の人口推移を見ると、津島市は昭和50年~平成2年まではほぼ横ばいで、平成2年以降は増加傾向になり、平成17年からまた少しずつ減少しています。
津島市の人口は、平成29年時点で約6万3,000人と、愛知県全体の比較ではやや下位です。
地区別のデータでは、西小学校区や高台寺小学校区などが軒並み減少傾向となっています。
神守小学校区では、平成24年以降にわずかながら増加しています。
津島市の転入・転出数の推移を見ると、転入数は平成5年以降からやや減少していますが、年度によっては増加もあり不安定な状況です。
転出数は平成8年から減少傾向ですが、転入数よりも緩やかなため、結果的に転出数が超過しています。
産業別の就業者数の推移では、第1次産業が調査当初から低迷状態、第2次産業が減少傾向です。
しかし第3次産業は増加傾向で、平成22年の就業者数は全体の約3分の2を占める67.5%でした。
男女別で就業者を見ると、男性は製造業、卸売・小売業、建設業の順に多く、女性は卸売・小売業、医療・福祉、製造業の順に多い結果です。
この人口動態の要因には、定住したい・しなければならない世帯が一定数いる一方で、住み替えをしたい・しなければならない世帯がわずかに上回っていることが考えられます。
なかでも「持ち家に住んでいる」という理由で津島市に住み続ける方が、子育て世代の64.9%と数値が高くなっています。
その他の理由には38.5%の「親との同居」、24.3%の「通勤・通学に便利」があります。
住み替えたい方の理由は、「通勤・通学に不便」が28.2%、「結婚」が25.9%、「子育て環境が悪い」が24.7%という結果でした。
そこで津島市では、津島市人口ビジョンのなかに転出超過を減らすことや、子育て環境の魅力を高める方針などを盛り込んでいます。
実際に令和5年7月には、低所得世帯を対象に「子育て世帯生活支援特別給付金」の支給をおこないました。
また「津島市まちなか定住促進補助金」は、補助の対象期間を令和6年3月末まで延長しました。
補助金の対象区域には、唐臼地区計画の区域内が含まれています。
津島市の人口動態は、社会移動や住み替えがおもな要因で減少するものの、市政の取り組みによって増加する可能性を秘めています。
津島市唐臼町での不動産売却は、できるだけ早く、そして前向きにご検討ください。


まとめ

津島市は、津島神社をはじめ、寺院や遺跡など歴史的な町並みが魅力的な市です。
津島市唐臼町は地価が下落傾向のため、将来的を見とおすと不動産売却をしたい方は早めに動くが良いでしょう。
また人口動態も減少傾向が見られますが、一戸建てが多い土地柄や、定住したい需要が一定数あることから、不動産売却は成功しやすいでしょう。
津島市唐臼町に土地や建物などを所有されている方は、不動産売却を検討してはいかがでしょうか。
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渡邉友浩

部署:代表取締役

資格:宅地建物取引士・一級建物アドバイザー・不動産キャリアパーソン・空き家マイスター・住宅ローンアドバイザー

この仕事は『ありがとう』が溢れています。お取り扱いする商品が高価であるため、責任が重くプレッシャーが大きい仕事です。ただ、それ以上に、『良い物件を見つけてくれてありがとう!!』『早く売却してくれてありがとう!!』『困ってる不動産の問題が解決できてありがとう!!』など。お客様から本当にたくさんの『ありがとう』を頂きます。地域の不動産業者にしかできない仕事で街づくりに貢献していきたいです。

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